バスケットボールシューズに関するよくある質問集。あなたの疑問にお応えします。

シューズ選びの基本
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普段接客をしている中で、よく聞かれる質問をまとめました。この記事は随時更新していきます。

もし質問などあれば、コメント欄にお書きください。わかる範囲でお答えしていきます。

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シューズ選びについて

Q.足の成長を見越して、大きめのサイズを書いたい。

大きすぎるサイズを買ってしまうと、自分のちからを出せないほか、ケガにも繋がりかねません。

足の実寸から 0.5 – 1.0cm 大きめのシューズを選びましょう。

シューズのサイズ選びに関してはこちらの記事を↓↓↓

Q.普段履いているシューズ(スニーカーなど)のサイズは参考になるのか?

はっきり言ってしまうと、参考になりません。しないほうが良いです。

極端なことをいうと、普段履いているシューズもぴったりサイズ(実寸から0.5-1.0cmくらい)で履いてもらうと良いのですが、特にお子さんの場合は足も成長するのでそんなに頻繁に買い替えていられないと思います。なのでちょっと大きめのスニーカーを履いていたりすることもあるのではないでしょうか?

普段歩くくらいであればそれでも良いと思います。

ただ、バスケットシューズはぴったりサイズで買った方がよいです。大きめで履いていたりするスニーカーのサイズを参考にしてしまうと、大きすぎる可能性はあります。かつ、シューズの作りも大きく違ってきます。

バスケットシューズを選ぶときは、その都度足の計測をして、ぴったりサイズを選ぶようにしましょう。

お客様の中には履いているスニーカーのサイズを見て「〜cmのシューズありますか?」と聞かれることもあります。が、個人的にはそれをまったく信用しないでお客様の足のサイズを計らせてもらっています。その上でシューズをオススメしています。普段履いているシューズとバッシュとは違う、ということをしっかり頭に入れておきましょう。

大きいシューズを履くと足が大きくなる?

「多少大きくてもそれに合わせて足も大きくなるから大丈夫でしょ」という親御さんも多いです。たまたま足の成長がそれに合うこともあるかもしれませんが、シューズに合わせて足の縦の長さが長くなることはありません。

足に対して大きすぎるシューズを履くことで、マメ・水膨れができてしまったり、骨格がずれてしまって足が横に広がってしまって扁平足・外反母趾になってしまうリスクが大きいと思いますので、そういった考えはやめたほうが良いです。

足はいつまで大きくなるの?

「足が大きくなるから、大きいシューズを買いたい」とセットで聞かれることが多い質問です。これに対する回答ははっきり言って「わからない」です。
身長と大体同じで、18歳くらいまでは足の成長は顕著になります。それ以降はほとんど変わらないと言われています。(が、大きくならない、というわけではありません)

Q.軽いシューズはありますか?

「軽いと動きやすい」というイメージがあるせいか軽いシューズを探されている方が多いです。

軽いことでのメリットもありますが、デメリットもあります。そこをしっかりと見極めましょう。

シューズの軽さと重さに関してはこちらの記事を→

シューズの重さに関して、手で持って重さを比べている人がいますがそれはほとんど参考になりません。シューズのフィット感で感じる重さは変わってくるので、実際に履いて比べてみてください。

Q.足首のサポーターを履く場合、シューズをワンサイズあげた方がよいのか?

サイズはあげなくて大丈夫です。

もちろん足首周りは多少膨らんでしまいますが、それでもともとのサイズのシューズが履けなくなることはほとんどありません。

足首のサポーターとシューズのサイズに関してはこちらの記事を↓↓↓

Q.インソールを入れるので、サイズをあげた方がよいのか?

サポーターと同様で、サイズをあげなくて大丈夫です。

バランスを良くするためにインソールを使っているのに、無駄にサイズをあげてしまうのは良くありません。

インソールとシューズに関してはこちらの記事を↓↓↓

Q.シューズのカットが高い方が、ネンザ予防になるのか?

シューズのカットの高さはネンザ予防の面では関係ありません。

別記事で解説をしています。こちらを参照してください。

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シューズの管理について

Q.シューズの買い替え目安はどれくらい?

あくまで目安になりますが、バッシュの買い替えは時期は「半年」と言われています。

「半年」でシューズの状態を一度チェックしましょう。

・アウトソールがすり減って滑らないか

・アッパーに破れた部分がないか

・インソールがつぶれていないか

もちろんシューズの使用頻度、シューズの保管状態によって変わってきます。

シューズの状態が良くてもインソールだけ先に悪くなってしまうことが多いです。

その場合インソールを変えてあげるだけでもシューズのクッション性・フィット性が変わってきますので、試してみてください。

Q.シューズの保管方法はどうすればよい?

シューズの保管方法として、シューズを乾燥させてあげることが重要です。

使用後のシューズをそのままにしていると、雑菌が繁殖してしまい臭いの原因になってしまったり、汗汚れの原因になったりします。

使用した後のシューズはインソールを抜いて、風通しの良い日陰に干してください。

乾燥させるからといって太陽の日に当てるのは良くありません。

ゴムや接着剤の劣化へつながってしまいます。

また練習後のシューズをシューズケースに入れっぱなしというのは絶対にダメです。

持ち運びの際はシューズの乾燥剤を使ってあげると、シューズの乾燥、汚れ・臭いの防止に繋がるのでオススメです。

Q.シューズは洗ってよいのかどうか?

シューズを水につけてバシャバシャ洗うようなやり方はオススメできません。

シューズのパーツには水分に弱い素材が多い(水分を含むと劣化してしまう)ので、水分・湿気は天敵です。

汚れが気になる部分だけ拭き取るようにしましょう。

汚れやにおいがひどくなってから対処するのは正直難しいので、普段の保管方法を見直してシューズが良い状態で長く使えるようにしていきましょう。

 

その他質問やご意見がありましたら、投稿フォームからご連絡ください。

お応えできるものに関しては、対応していきます。

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