【NIKE】エア ズーム G.T.ジャンプ プレレビュー

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今回は話題のシューズ「G.Tジャンプ」をレビューしていきます。

商品自体は手に入らなかったので、シューズのスペックを確認しながら概要を紹介していきます。

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シューズの概要紹介

GTシリーズで、CUT(カット)、RUN(ラン)に続いて発売されたのがこの G.T JUMP(ジャンプ)です。

現在のNBAプレーヤーでは、ナゲッツのエース ニコラ・ヨキッチが着用しています。

https://twitter.com/theScore/status/1494185358703087618

ヨキッチはそれまでハイパーダンクやその後継品と言われていたズームライズを着用していました。

GTジャンプも見た目がハイパーダンクに似ているので、その流れにある商品なのかな…という予想はつきそうです。

↑ NIKE HYPER DUNK X

それではシューズについて紹介していきます。

G.T.シリーズとは?

G.T.シリーズ、より多くのスキルが求められる次世代に向けて作られた、新しいシリーズのバスケットボールシューズです。

G.Tとは「Greater Than(より強く)」という考えをベースに、バスケの基本的な動きである「切り返し(cut)」、「ダッシュ(run)」、「ジャンプ(jump)」の発売が予定されています。

左から、「CUT」「RUN」「JUMP」

今回はその中から、「AIR ZOOM G.T.JUMP」をご紹介します。

G.T.JUMP とは?

「ジャンプを極めよう」

それがこのシューズのテーマです。

前に発売されているG.Tカット・G.Tランと比べると、圧倒的に衝撃吸収性・反発性を意味するクッション性が優れています。

シューズスペックについて見ていきましょう。

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シューズ のスペック紹介

品 番 : CZ9907

ラスト : グローバルラスト

価 格:24,200 円(税込)

サイズ : 25.5 – 31 cm

重 量 : — g(26.0cm)

 

アッパー :  テキスタイルアッパー

格子状のアッパーにすることで、体を支えるだけの強度を保ちながら軽量化することに成功しています。

格子状アッパーの下にはフライワイヤーが通っており、シューレースを締める際にアッパーも連動してしまっていくので、包み込まれるようなフィット感を実現。

ミッドソール(クッション材) : Air Zoom ストロベル+ Air Zoom ユニット

 

エアズームストロベルがフルレングスで搭載されており、さらに前足部・かかと部にエアズームユニットが設置されています。

それに加えて、弾力性のあるジャンプフレームがプラスされていることでクッション性が最大限活かすことができるシューズになっています。

アウトソール : ラバー素材

アウトソールは定番のヘリンボーンパターンを採用しています。

通気口を開けることで、通気性も確保しています。

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シューズレビュー

上記したように、ハイパーダンク・ズームライズのラインにある商品なのかなと思います。

ズームストロベルに前・後足部にズームエア搭載とクッション性にかなり特化されています。

反発性のあるフレームも採用しているためそのこともクッション性アップに貢献していますが、問題もあります。

これだけ機能がついていると重くなる、ということと、屈曲性がなく硬い、ということです。

実際に履いてみた人の話を聞くと、やはりかなり硬いようでそこは注意が必要です。

流通量が少ないのでなかなか手に入れられないかもしれませんが、G.T ジャンプを履く際は参考にしてみてください。

【NIKE】AIR ZOOM G.T JUMP
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