【NIKE】LEBRON WITNESS Ⅵ EP

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シューズの概要紹介

ロサンゼルス・レイカーズに所属しているレブロン ・ジェームズのテイクダウンシグニチャーシューズです。

選手モデルのシューズのことを「シグニチャーシューズ」といいます。

テイクダウンモデルというのは、そのシグニチャーシューズのスペックを落として、価格もリーズナブルにした商品のことを指しています。

レブロン ・ジェームズとは?

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2003年に高校を卒業し、大学に進学することなく全体のドラフト1位で地元のチームであるクリーブランド・キャバリアーズに選ばれ、NBA プレーヤーとなっています。

入団1年目ながらエース級の活躍をし、前評判通りNBAのスーパースターになっていきました。

2010年にはチャンピオンリングを求めてマイアミ・ヒートに移籍したこともありましたが、2014年にキャバリアーズへ戻り、2015-16シーズンには見事地元チームにチャンピオンリングをもらたしました。

これを書いている2021年には37歳になりますが、それでも現時点での「最高のプレーヤー」と言われています。

レブロンシリーズのシューズの特徴とは?

レブロン は身長は206cm 体重は約100kgほどの体格をしています。

その恵まれた体格で、1番(PG)から5番(C)までチームの状況に合わせてプレーすることができるほどです。

あらゆるプレーに対応するために、レブロンのシグニチャーシューズはより固め(剛性がつよい)シューズになっています。

ナイキのシューズの中でも一番剛性が強いシューズになっています。

剛性が強く重さもあるため、シューズ選びには注意が必要です。

デザインや選手への憧れだけで選んでしまうのは控えたほうがよいかもしれません。

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シューズ のスペック紹介

品 番 : DC8994

ラスト : EPラスト(アジアラスト)

価 格:12,100 円(税込)

サイズ : 23.0 – 32.0 cm

重 量 : 375 g(26.0cm)

アッパー : メッシュアッパー

柔らかいメッシュ地のアッパーで、通気性にも優れています。

EPラストと相まって、足入れの印象はよくなっています。

ミッドソール(クッション材) : フルレングスMax Air

ファイロンのミッドソールにフルレングスのマックスエアが搭載されています。

前作の「Ⅴ(ファイブ)」までは前足部分にのみマックスエアが搭載されていましたが、今作は前足部から後足部まで全体(フルレングス)への搭載と改良されています。

ミッドソール部分から、かかとの側部にはTPUパーツがついておりかかとを支える構造になっています。

アウトソール : XDRアウトソール

XDRソールとは X-tra Durable Rubber の頭文字で、直訳すると「特別に硬いゴム」と言うことができます。

硬い素材でできているので体育館などのフロアコートとオフコート(コンクリートやアスファルトのコート)でも使えますよ、と言う意味です。

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シューズレビュー

かかとチェック

かかと部分はそこそこ固めに作られています。

かかと足部のパーツも動きを阻害しない程度の硬さなので不快感はありません。

前足部屈曲性チェック

上記したようにレブロンモデルのシューズは剛性が強い(硬い)シューズになっています。

テイクダウンモデルのあるこのシューズも例外ではありませんでした。

試し履きをして前足部をしっかり曲げられるかのチェックは必ずしましょう。

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試し履きチェック

足入れをした印象ですが、アッパー素材も柔らかくEPラストで比較的履きやすくなっています。

実寸から +1.0cm で十分履くことができました。フィット感もそこそこでした。

前足部から後足部までフルレングスのマックスエアもしっかり効いていて、フワフワとした履き心地を感じられます。

ただ、繰り返し書いているように剛性はかなり強いので、購入されるときはその点だけ注意してほしいです。

加えて、XDRのアウトソールもしっかりグリップが効くのかは微妙な感じです。

XDRで硬いことも相まって、ちょっと滑るような感覚もありました。

一般男性であれば気にすることはないと思いますが、女性や学生は気をつけてください。

シューズ選びの参考にしていただければ幸いです。

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シューズ総評

【NIKE】LEBRON WITNESS Ⅵ EP
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