【LI-NING】 CJ 1 C.J マカラムシグニチャーシューズ

LI-NING(リーニン)
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シューズの概要紹介

The design concept of the CJ One Basketball Shoes comes from CJ McCollum agile breakthrough and pull-up jumper ability on the court, as well as the need for long-distance running. It aims to help athletes improve their performance on the field, store energy, and improve efficiency.(LI-NING公式サイト)

2021-22シーズン途中に、ブレイザーズからペリカンズへと移籍、

コート外でもESPNと契約をしてアナリストとしても活躍している CJ・マッカラムのシグニチャーシューズを紹介していきます。

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シューズ のスペック紹介

品 番 : ABAR119

ラスト : グローバルラスト

価 格:25,300 円(税込)

サイズ : 25.0 – 30.5  cm

重 量 : 420 g(26.0cm)

 

アッパー :  メッシュアッパー/合成皮革

カラーによって素材が変わってきてしまうのですが、ベーシックなホワイトカラーはメッシュ素材、今回取り上げたカラフルなカラーは合成皮革を重ねた構造になっています。

シューズ自体が安定性を重視しているということもあり、軽さや柔らかさよりもしっかりとした印象です。

足幅はグローバルラストなので、少し細めの作りになっています。

 

ミッドソール(クッション材) :  ライトフォーム・BOOM クッション

ミッドソールには、EVAを基本としたライトフォームが使われており、クッション性と安定性、耐久性のバランスの取れた作りになっています。

中足部の下には、カーボンファイバーのプレートが搭載されており、ねじれにも強く安定したプレーを提供してくれます。

また、前足部分はアウトソールが巻き上がっており、補強パーツも搭載されているため、これによっても安定感が増します。

さらに、前足部分には「雷雷雷雷」の BOOMクッション搭載で、ドライブやステップの際の蹴り出しでより反発力がでるようになっています。

インソールにも工夫がされており、かかと下部分はふくらみがあり、かかとのクッション性がプラスされています。

ただ、履き始めは違和感を覚えるため、この感じに慣れるまで時間はかかりそうです… 

 

アウトソール : ラバーアウトソール

ゴム素材のアウトソール で、同心円状を変形させたような意匠になっています。

デザイン性を保ちながら、必要なグリップ性はしっかりと提供をしてくれる作りになっています。

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シューズレビュー

かかとチェック

かかとからアキレス腱部分にかけては異素材を使用しており、比較的しっかりとした作りになっています。

前足部屈曲性チェック

安定性重視のシューズかつミッドソールも厚めのため、前足部分の屈曲性はなく硬い作りになっています。

重さもあり、かつ硬いシューズになっているため購入の際は注意をしてください。

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試し履きチェック

シューズを試し履きしてみました。

上記してきているように安定性・クッション性を重視しているシューズということもあり、履き心地はしっかりしており、その分重量も感じます。

ライトソール・BOOMクッション・インソールとクッション性はかなり良く、逆に柔らかすぎるので好みが分かれてくると思います。

個人的には、そこまでクッション性を求めていないので合わないかなぁという印象です。

あと、シューズのカットもハイカットまでいかないですがそれに近い高さがあります。

ローカットのシューズに慣れてしまっているせいか、足首までグッと固定されている感じはあるものの、低い姿勢をとった時に気になる感じはありました。

値段も高いので、購入する際は試し履きをオススメします。

みなさんのシューズ選びの参考になれば幸いです。

【LI-NING】 CJ 1 / CJ ONE
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