【NIKE】SABRINA 1 EP サブリナ 1 EP プレレビュー

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女子のプロバスケットボールリーグ「WNBA」にて活躍しているサブリナ・イオネクス。

彼女のシグニチャーシューズが登場しました。

ナイキは今までもハイパーダンクのウィメンズモデルなどを日本国内でも発売してきましたが、正直あまり評判はよくありませんでした。

今回のシューズはどうでしょうか?スペックを見ていきましょう。

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シューズの概要紹介

サブリナ・イオネスクのプレースタイルは、個性的で、型破りで、卓越した技巧に基づいています。 彼女のシグネチャーシューズは、弾むような前足部のZoom Airと雲のようなReactフォームを搭載した万能な一足。エネルギッシュな動きをサポートします。 世界各地で活躍する次世代アスリートの意見を取り入れたデザイン。グリップの効いたトップクラスのトラクション、信頼性の高い足中央部のサポート、優れた安定性をコートで実現し、すべてのバスケットボールプレーヤーのニーズに応えます。 サブリナのような技巧派プレーヤー、そしてゲームのレベルアップに果敢に挑むすべての人のために作られたシューズです。 XDRアウトソールが、屋外コートで優れたトラクションを発揮します。ナイキ公式サイト

 

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シューズ のスペック紹介

品 番 : FQ3389

ラスト : EP ラスト

価 格: 14,300 円(税込)

サイズ :  23.0 – 29.0 cm

重 量 :  300 g(24.0cm)

 

アッパー : バンドシステム・ロックダウンケーブル

アッパーは合成皮革でやや固めに出来ています。

EPラストですがウィメンズモデルのためか甲の作りが低めになっているので、前足部分は若干窮屈感があります。

中足部分はロックダウンケーブルによってフィット感が良くなるようになっています。

かかとのフィット感はまずまずで、ローカットのため足が合わないとかかとが抜けるような感じがあるかもしれません。

ミッドソール(クッション材) : AIR ZOOMユニット・REACT フォーム

前足部分にはエアズームユニット、ミッドソールにはリアクトフォームを使用した組み合わせとなっています。

エアズームとリアクトの組み合わせは最近多くなってきており、トップモデルの定番の組み合わせと言えます。

リアクトのクッショニングに合わせて、ズームの反発力も感じることができます。

ただ、軽量モデルということもあってかミッドソール自体は薄めにできているためそこまでクッション性に優れているという印象はありませんので注意をしてください。

 

アウトソール :  XDR ソール

EPモデルのアウトソール は、インドアコートでもアウトドアコートでも対応可能な XDRソールです。

アウトソールのパターンは定番のヘリンボーンパターンとなっています。

ただ、グリップ性能はそこまで良くない印象です。

シューズの屈曲性がなく硬いことも影響しているとは思いますが、若干滑る感覚はあります。

特に今までアシックスを履いていたようなプレーヤーは、はじめ違和感があると思うので気を付けてください。

 

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シューズレビュー

ウィメンズプレーヤーのシューズですが、バッシュととしてユニセックスの位置づけのようです。

シューズ自体はシンプルな作りになっているので、男女問わず履くことができるシューズになっていると思います。

ただ注意点として、女性モデルのシューズだからと言っても、前足部分は剛性が高く屈曲性がない(硬い)ので女子プレイヤーが安易に手にとってよいモデルだとは思いません。

また、上記したようにミッドソールも薄めなのでクッション性を求めるような男性プレイヤーも履く際はインソールでクッション性を足すなど工夫は必要かなと思います。

ナイキの戦略として、アシックスに取られてしまっている女性プレイヤー層を取りにいくためのシューズ、という意味も持っているかもしれません。

なかなか実店舗には置いていないシューズですが、見つけたら足を入れてみてください。

みなさんのシューズ選びの参考になれば幸いです。

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