【NIKE】ZOOM FREAK 1

FERAK
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ミルウォーキー・バックスに所属しているヤニス・アンテトクンポのシグニチャーシューズ

高いサポート力、強力なトラクション、衝撃に強いズームエアと三拍子揃った総合的に優れたモデルです。

https://www.nike.com/jp/u/custom-zoom-freak-1-by-you-10000730/939552522
ヤニス・アデトクンポとナイキ エア ズーム フリーク 1ができるまで
NBA 2018-2019 シーズンでMVPを獲得したヤニス・アデトクンポの初めてのナイキのシグネチャーシュー
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シューズの特徴

品 番 : BQ5422

ラスト : グローバルラスト

EPラストではないため、幅・甲の高さともに小さく感じるので、サイズ選びは注意です。

価 格: 13,000 +tax

サイズ : 25.0 – 31.0 cm

重 量 : 320g(26.0cm)

26.0cmでの比較ですが、アシックスのゲルフープ(26.0cm 315g)とほぼ同等の重量です。

クッショニングに優れるNIKEシューズの中では圧倒的な軽さです。

アッパー : エンジニアードメッシュ

部分によって網目を変えることができるエンジニアードメッシュを採用しており、フィット感を重視した構造になています。

軽さも特徴なので、シューズの軽量化にも貢献しています。

ミッドソール・クッション材 : 2層構造の AIR ZOOM ユニット

このシューズの最大の特徴が、かかとに ZOOM AIR が2層で内臓されていることです。

通常1層しか内蔵されないZOOM AIRを2層でにすることで、他のシューズにはないクッション性(反発性・衝撃吸収性)を提供してくれます。

アウトソール : XDRではないラバーソール

「かかかとの外側からついて、親指で蹴り出す」足の基本に沿って流れるようなソール構造になっています。

ヤニスのような運動量が激しいプレーヤーにとって重要なポイントです。

縦方向の動きだけではなく、外側サイドまで伸びているアウトソールによって横動きに対してもサポートできるようになっています。

ヤニスがよく使用するユーロステップにも対応したアウトソール構造です。

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足入れの感想

グローバルラストのため、幅・高さ共に小さめです。ヤニスのような「長くて細い足」の人でないとしっかり履くのは難しそうです。

軽量・グリップ・クッションと3拍子揃ったシューズと謳われているように、確かに履いた感じはとても良いです。ナイキやジョーダンの他のシューズにあるような変な癖がありません。

デザインも非常にシンプルですし、履き心地もシンプルです。

足が合えばとても良いです。

ただ、1点注意してください。

それは足の傾きです。

上記しましたが、ユーロステップに対応したサイドまで伸びたアウトソールです。

履いた際、シューズの外観までではないにしろ、「外が高く、内が低い」感覚を覚えました。

オーバープロネーション(足が内側に倒れてしまう)傾向のある人は、その症状を助長させてしまうかもしれません。

そのため、成長期の学生など体・体感がしっかり出来上がっていない人には正気オススメしません。

もちろん大人でのそういう人は避けた方がよいでしょう。

ヤニスのように(とまでは言わないにしても)、激しい運動に対してしっかり支えられる体を持っているプレイヤーが履けばよりシューズの良さを感じられるのではないでしょうか。



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