【SKECHERS】SKX レイン 2.0 バッシュレビュー

SKECHERS
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スケッチャーズのバスケットボールシューズ「SKX レイン 2.0」が登場しました。

スケッチャーズといえば、普段履きのシューズをイメージする人も多いですが、実はバスケットボールシューズにも力を入れています。

今回は、SKX レイン 2.0の履き心地やグリップ、クッション性、サイズ感などをチェックしていきます。

 

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シューズの概要紹介

抜群の履き心地でプレーできる、Skechers Basketball™:SKX REIGN™(SKX レイン)2.0。素早いファーストステップ、スピード、強力なトラクションをサポートするバスケットボールシューズです。安定性を高める耐久性のあるメッシュと合成素材のアッパーを採用し、ロートップデザインに一新されたレースアップスタイル。優れた快適性をもたらす極めて軽量なHYPER BURST®(ハイパーバースト)ソックライナーと、反応性に優れたクッション機能搭載のデュアルデンシティ(二層構造)Skechers HYPER BURST®(ハイパーバースト)ミッドソールが特長です。さらに、爆発的なジャンプをサポートするカーボン注入プレートに加え、優れたグリップ力と長時間の耐久性を誇るGoodyear®(グッドイヤー)パフォーマンスアウトソールを備えています。(スケッチャーズ 公式サイト)

SKX レイン 2.0は、スピードを活かしてプレーしたい人に向いているバッシュです。

  • 一歩目を速く出したい
  • コートを素早く動きたい
  • グリップの良いバッシュが欲しい
  • ジャンプや切り返しをしっかりサポートしてほしい

という人に注目してほしいモデルです。

スケッチャーズ独自の「HYPER BURST」やカーボンプレート、Goodyearのアウトソールなど、バスケットボールで必要な機能をしっかり搭載しています。

 

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シューズ のスペック紹介

品 番 : 253021

ラスト : レギュラー

捨て寸:0.5 cm

かかととつま先のソールの高低差:8 mm

価 格: 26,290 円(税込)

サイズ :  25.0 – 32.0  cm

重 量 :  400 g(27.0cm)

インソール:取り替え式

 

アッパー : 耐久性メッシュ・合成素材アッパー

アッパー素材について、安定性を高める耐久性のあるメッシュと合成素材のアッパーを採用しています。

耐久性のあるメッシュと合成素材を使ったアッパーの2層構造によって、足をしっかりホールドする設計になっています。

さらに、SKX レイン 2.0はかなりスポーティーなデザインを採用しています。

スケッチャーズらしい普段履きの雰囲気とは少し違い、しっかりバスケットボールシューズらしい見た目になっています。

ローカットなので、足元もスッキリしスタイリッシュに履くことができます。

 

ミッドソール(クッション材) : HYPER BURST

SKX レイン 2.0の大きな特徴が、HYPER BURSTによるクッション性です。

HYPER BURSTは、軽量で反応性の高いクッション材。

さらにSKX レイン 2.0では、ミッドソールを二層構造にすることで、クッション性と反発力の両方を狙っています。

そのため、

「柔らかいだけのバッシュ」ではなく、動きやすさも意識したクッション

という印象です。

走ったり、ジャンプしたり、素早く方向を変えたりするプレーヤーには使いやすそうです。

また、スピード重視のバッシュで気になるのが安定感。

SKX レイン 2.0には、フルレングスのカーボン注入プレートが搭載されています。

このプレートは、スピードやジャンプだけでなく、横方向の動きや安定性もサポートするとされています。

そのため、

「速く動けるけど、足元が不安定」

というタイプではなく、しっかり足元を支えながら動くことを意識したモデルです。

 

アウトソール : Goodyear アウトソール 

SKX レイン 2.0には、Goodyearパフォーマンスアウトソールが採用されています。

公式でも優れたグリップ力と耐久性を特徴として挙げています。

バスケットボールでは、

「止まる → 切り返す → また走る」

という動きを何度も繰り返します。

そのため、しっかり止まれることは非常に重要。

SKX レイン 2.0は、スピードを活かしたプレーを足元からサポートしてくれるバッシュと言えそうです。

 

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試し履きチェック

試し履きをしてみました。

比較的は狭くもなく広くもなくという印象。自分の場合は実寸+1.0cmで着用できました。

ミッドソールは固めになっているので、反発性や動きやすさを重視しているのがわかります。

ミッドソールがサイド部分にまでせり上がっているので、横ぶれに対する安定性も感じます。

アシックスのバーストやニューバランスのTWO WAY を履いているようなプレイヤーだと十分に履きこなせると思います。

一方で、価格はかなり高く設定されています。

上記の2つよりも1万円ちかく高い値段になっています。

それだけ優れた点があるかというと…そこまでとは言えません。

スケッチャーズのバッシュという点に珍しさや価値を感じられる方は選んでみての良いのではないでしょうか?

 

こんなプレイヤーにオススメ

◎ スピードを活かしたプレーに向いている

ファーストステップやスピードを意識したモデルなので、ガードやウイングなど、素早く動くことが多い人におすすめ。

◎ クッションと反発のバランスが良い

HYPER BURSTを使った二層構造のミッドソールで、柔らかさだけでなく反応の良さも狙っています。

◎ グリップに期待できる

Goodyearのアウトソールを採用しているのも大きなポイント。

△ 価格はやや高め

価格は26,290円(税込)。

一般的なバッシュと比べると、決して安い価格ではありません。

ただし、HYPER BURSTやカーボンプレート、Goodyearアウトソールなど、かなり多くの機能を搭載しています。

 

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Q & A

Q.SKX レイン 2.0はどんなポジションにおすすめ?

➡️ 特にガードやウイングなど、スピードを活かしてプレーする人に向いています。

ただし、ポジションを限定するようなバッシュではないので、素早い動きを重視するプレーヤーなら幅広く使えるでしょう

Q.SKX レイン 2.0は初心者でも使える?

➡️ もちろん使えます。

高性能な機能が搭載されていますが、難しいバッシュというわけではありません。

特に、

「これから本格的にバスケを始めたい」

という人にも候補になる一足です。

 

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シューズ総評

SKX レイン 2.0は、スケッチャーズが本気で作ったバスケットボールシューズという印象の一足です。

HYPER BURSTによるクッション性、カーボン注入プレートによる安定感、Goodyearアウトソールによるグリップなど、バスケットボールで重要な部分をしっかり押さえています。

特におすすめしたいのは、

「スピードを活かしてプレーしたい人」。

一歩目や切り返しを重視する人には、面白い選択肢になりそうです。

また、Nikeやadidas、ASICSなどのバッシュとは少し違ったブランドを試してみたい人にもおすすめ。

「スケッチャーズ=普段履き」というイメージを変えてくれるバッシュと言ってもいいでしょう。

価格は少し高めですが、機能性を重視してバッシュを選びたい人なら、一度チェックしておきたいモデルです。

みなさんのシューズ選びの参考になれば幸いです。

【SKECHERS】SKX レイン 2.0 253021
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