ZOZOMATの脅威

シューズ小話
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シューズをネットで購入する時の、サイズの不安をZOZOMATなら解消できます。

                              ZOZOTOWN公式サイト

そういったうたい文句で登場したゾゾマット。

リアル店舗を構えて、足のサイジングも含めた接客を売りにしているところは気になっているのではないでしょうか?

自分も気になったので注文をしてみました。

届いたゾゾマットを確認すると、ペラ紙1枚の思ったよりも簡易なものでした。

アプリを使って言われるままに足の写真を撮っていきました。

若干「認識が悪いな」と思うことがありましたが、比較的にスムーズに5分ほどで終了しました。

これが診断結果です。

仕事柄自分の足のサイズを把握しているのですが、ほとんど一致していたので驚きました。

もう少し誤差が出るかと思ったのですが、思ったよりもかなり正確でした。

店頭販売での現場では、お客様の足を測定し、体の状態を見て、合うシューズをオススメする。

そういうことを行っています。

そこが専門店としての売りだし、量販店との違いと自負をしています。

ただ、ZOZOMATの技術を使ってしまうと簡単かつ正確に足が計測できてしまいます。

もちろん「足の大きさ」が重要なのではなく、足の圧力や姿勢なども考慮してシューズを勧めないといけないということはあるのですが、かなり大きな部分を代替されてしまいます。

お客様にとっては手軽に測定できることは有益なので、この技術はすごいと思います。

店舗でシューズを販売する人たちは、それ以上の価値を見出さないといけない。

その危機感から記事に残しておこうと思いました。

コメント

  1. まさお より:

    コメント失礼します。
    ↑の店長さんのサイズではバッシュは何cmを履かれておりますか?
    例となるバッシュ名も何足か教えていただければ幸いです。

    • 店長 まつひさ 店長 まつひさ より:

      コメントありがとうございます。24cmのバッシを履いています。今はアシックスの初代トライフォースを愛用しています。カラーオーダーがあった頃に何種類は作っていて、それを履いています。

  2. まさお より:

    ありがとうございます
    参考にさせていただきます^ ^

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