「私のゲームやファッションのために作られた、まさに欲しいものがすべて詰まったシグネチャーシューズ。次世代の挑戦を後押しする一足でもあります」
エイジャ・ウィルソンは、2つのWNBAリング、オリンピックの金メダル2つ、NCAAタイトルに加え、3つのWNBAのMVPを3度受賞しているプレーヤーです。
そんな彼女が満を持して披露したのか今回のシグニチャーシューズ A’One です。
今回の記事ではこのシューズのレビューを行います。
それではスペックを見ていきましょう。
シューズの概要紹介
もちろん、エイジャ・ウィルソンには自身のシューズがあります。MVPを3度受賞した彼女に、他に何を期待しますか? エイジャ初のシグネチャーシューズには、柔らかいCushlon 3.0フォームを使用。彼女が疲れを感じることなく過ごすために必要な、抜群に快適な履き心地を実現しました。 ジャンプシュートを決める時も、リバウンドを支配する時も、ディフェンスで相手を封じる時も、エイジャは常に自分を駆り立て、進化しています。 それが、エイジャなのです。 さあ、あなたもプレーを進化させる準備はできましたか? 耐久性抜群のXDRアウトソールが、屋外コートで優れたトラクションを発揮します。(ナイキ公式サイト)

シューズ のスペック紹介
品 番 : FZ8606
ラスト : EPラスト(アジアラスト)
価 格: 13,530 円(税込)
サイズ : 22.0 – 33.5 cm
重 量 : 320 g(27.0cm)
アッパー : メッシュアッパー

軽量で通気性の良いメッシュアッパー を採用していて、足入れが軽く、プレー中にストレスを感じにくいのが魅力です。
軽さを感じる設計で、切り返しやステップがスムーズに行うことができます。
ただ、ウィメンズモデルで足幅はややタイトな作りになっているのでサイズ選びには注意が必要です。
ミッドソール(クッション材) : Cushlon 3.0フォーム

ミッドソールには クシュロン3.0 が搭載されています。
柔らかく反発性のある素材で、最適なエネルギーリターンを実現させています。
勝利をかけた場面で最高のパフォーマンスをキープできます。
さらに、ミッドフットのバンドが足中央にしっかりフィットし安定感を強化しています。
アウトソール : XDR ソール

耐久性の高い XDRアウトソール を採用しており、屋外コートでも安心して使えます。
意匠は同心円状のパターンを採用しており、
ジェネレーティブトラクションパターンが横移動や踏ん張りをサポートしてくれる設計です。
試し履きレビュー

試し履きをしてみました。
サブリナ シリーズ同様で女性選手のモデルということで幅・甲周りはタイトな作りになっています。
自分の場合はハーフアップでも少しきつく感じました。かなり個人差はありそうなシューズなので、試し履きは必須だと思います。
足が合えばフィット感も良く、ほどよいクッション性が心地よいシューズでした。
自分のようにゆるくしかバスケをしないプレーヤーにはそのままで十分ですが、ハードにプレーする方はシダスインソールなどを入れて、安定性やクッション性を高めないと足への負担が大きくなってしまうかもしれません。
こんなプレイヤーにオススメ
○ カットインなど細かいステップからのプレーを得意とするプレーヤー
軽量でフィット感の高いシューズなので、細かい動きを得意とするプレーヤーに向いています。
カットイン→アウトへ切り返す動き、一歩目の反応を素早く行うことができます。
Q & A
Q. ウィメンズモデルですが、メンズのプレーヤーも履くことはできますか?
➡️履くこともできますが、ハードにプレーするには物足りなさを感じるかもしれません。機能性のあるインソール などで補強することは必要です。
シューズ総評
いかがでしたでしょうか?
A’One EP は、軽さと快適さを兼ね備えたオールラウンド系バッシュ。
日々の練習やゲームで安定感と動きやすさを両立させたいプレーヤーにとてもマッチします。
ぜひ手にとってみてください。
みなさんのシューズ選びの参考になれば幸いです。
