【NIKE】KYRIE LOW 5 EP 着用レビュー

KYRIE
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シューズの概要紹介

巧みなフットワークとボールハンドリングを駆使するカイリー・アービング。ディフェンダーの間をすり抜け、プレーに必要なスペースを作り出します。 カイリー LOW 5は、そんなスピーディーで独創的なプレースタイルを念頭に置いてデザインされた一足。スピードと多方向への方向転換を武器に、自分で生み出したスペースを活用しながらコントロールを維持できる設計です。 XDRアウトソールが、屋外コートで優れた耐久性を発揮します。(NIKE公式サイト)

カイリー・アービングのシグニチャーシューズには「KYRIE(カイリー) 〜」シリーズの他に「KYRIE LOW(カイリーロー) 〜」シリーズというものが存在します。

シューズの名前そのままに、ローカット版のシューズです。

今までのカイリーローシリーズは、カイリーシリーズとはモデルは別で見た目も違うようなものが多かったのですが、今回発売された「カイリーロー5」は「カイリー8」にかなり似たデザインになっています。

それではシューズのスペックを見ていきましょう。

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シューズ のスペック紹介

品 番 : DJ6014

ラスト : EPラスト(アジアラスト)

価 格:13,200 円(税込)

サイズ : 24.0 – 32.0 cm

重 量 : 315 g(26.0cm)

アッパー : グリッドパターンメッシュアッパー

格子状のメッシュアッパーで軽く・通気性があります。

やわらかい素材のため、足へのフィット感もありしっかりとサポートしてくれます。

シューレースホールにバンド(白いパーツ)がついており、シューレースを閉めるとバンドが引っ張られ、足に沿うようなフィット感が得られます。

ミッドソール(クッション材) : ZOOM AIR + クシュロンミッドソール

ミッドソールにはCushlon(クシュロン)を使用しています。

今まで使われることの多かった、ファイロンよりも耐久性や反発力が優れていると言われています。

前足部にはズームエアユニットが搭載されており、蹴り出すごとに反発力が得られる作りになっています。

前足部にエアが入っていることでいわゆる低ドロップのシューズとなっており、足に負担がかかりやすい一方で、エアの反発力を利用してスピードに乗りやすいモデルになっています。

アウトソール : XDRアウトソール

アウトソールはヘリンボーンをベースにした変則的な意匠になっています。

足を入れてみてもしっかりとグリップしてくれる印象です。

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シューズレビュー

かかとチェック

ヒールパーツは付いていませんが、芯が入っていて割としっかり作られています。

ローカットのシューズなのでかかとのフィット感は重要な部分ですが、その点はカバーされている印象です。

かかとの後ろ部分が高く設計されていて、それによりアキレス腱周りのフィット感も良くなっています。

前足部屈曲性チェック

上記したように前足部にエアが履いていることで前足部分に厚みがある低ドロップシューズです。

そのため前足部の屈曲性はなく、硬くに出来ています。

ただシューズ自体は軽くできているため、実際に履いてみるとそれほど硬さは感じないかもしれません。

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シューズ総評

試し履きをしてみました。

見た目のデザインがすっきりしていますが、足入れもしやすく履きやすいシューズになっています。

が、いまひとつ物足りない…というのが第一印象でした。

前作までよりも価格が1000円安くなっていることからわかるように、全体的に廉価な作りになっており、テイクダウンモデルのカイリーフライトラップとそこまで違いは感じませんでした。

シューズのシンプルなデザインや履きやすさを求めるような方は購入を考えてもよいかもしれません。

ぜひシューズ選びの参考にしてください。

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