アシックスで最も売れている商品が「ゲルフープ」です。
そのゲルフープの新作が発売されます。
定番とマンネリの間を彷徨っている感もあるゲルフープですが、今回はどうなっているのでしょうか?
早速スペックを見ていきましょう。
前作のレビューはコチラ
シューズの概要紹介
ミッドソールには軽量性とクッション性に優れたFLYTEFOAMを採用し快適な履き心地を追求するとともに、中足部のトラスティックと巻き上げを大きくすることで安定性も追求。通気性と耐久性に優れたPUコーティングメッシュによるやわらかな履き心地が長時間のプレーをサポート。NARROW・STANDARD・EXTRA WIDEの3ウイズを展開。さまざまなプレーヤーへのフィット性を追求。(アシックス公式サイト)
シューズ のスペック紹介
品 番 : 1063A096、1063A097(ワイド)、1063A098(ナロー)
ラスト : レギュラー・ワイド・ナロー
価 格: 15,950 円(税込)
サイズ : 22.5 – 30.0、31.0 cm
重 量 : 350 g(27.0cm)
アッパー : BREATHED COAT メッシュ
アッパーは前作から引き続きブレイズコートメッシュを採用しています。
メッシュの表面がPUコートでコーティングされており、軽量性・通気性を保ちつつ耐摩耗性が向上しています。
同じ素材を使用していますが、表面の加工を変えることで見た目のアップデートもはかっています。
また、ハトメをループ状に変更することでフィット感が良くなるようになっています。
ミッドソール(クッション材) : FLYTE FORM
ミッドソールにはフライトフォームを使用しており、ここは前回からほぼ変更点はありません。
1番の変更点はトラスティックが大きくなることで、安定性がアップしています。
その分シューズの重量が重くなっていますが、そこまで気になるほどではないかと思います。
かかと部分にはゲルが搭載でクッション機能を担保しています。
アウトソール : N.Cラバー
アウトソールの素材は N.Cラバーを採用しています。
アシックスのラバーはグリップに定評があります。
パターンとしてはさまざまなシーンでグリップの対応ができるような意匠になっています。
試し履きチェック
試しばきをして見ました。
レギュラー・ワイド・ナローと幅が選べる上に、アッパー素材も柔らかいので足も入れやすくなっています。
実寸プラス 1.0cm で十分履けます。
ベロ部分も厚くなっているので足を締め付ける感じも少なく、フィット感が良くなっているのは感じます。
前作のゲルフープと比べると、甲部分は少し高くなっているかと思います。
その辺りのサイズ感は前作と異なっている印象なので、ぜひ試しばきはして見てください。
軽量で柔軟性があるシューズで、履きやすい一方でクッション性は弱めなので、体の大きいプレーヤーは足への負担が大きくなってしまうので注意してください。
シューズ総評
いかがでしたでしょうか?
アシックスの中で他モデルのシューズが出てきていますが、まだまだ NO.1 の地位はキープしています。
軽量シューズはこれという確固たる地位を築いています。
履き心地も向上しているので、男女・年代問わずオススメできるシューズになっています。
みなさんのシューズ選びの参考になれば幸いです。