【NIKE】G.T.JUMP 2 EP G.T.ジャンプ 2 EP プレレビュー

G.T.シリーズ
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G.T RUN 2 に続いて、G.T JUMP もリニューアルされました。

早速スペックを紹介していきます。

前作のレビューはコチラ

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シューズの概要紹介

どれくらい高く飛びたいですか? すばやい跳躍を可能にするシューズが登場。浮き上がってそのまま空中で垂直方向のプレーを続けることができます。 もっと高い位置でジャンプシュートを放ち、そびえ立つ高層ビルのように高く舞い、シュートが外れた瞬間相手からリバウンドを奪い取る。そんなプレーを目指すなら、このシューズでゲームをレベルアップしよう。 着地の衝撃を和らげ、着地すると上へ跳ね返る構造。かつてないほどの反発力を実感できます。 XDRアウトソールが、屋外コートで優れたトラクションを発揮します。(メーカー公式サイト

NIKE公式サイトより

ナイキ公式サイトより

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シューズ のスペック紹介

品 番 : DJ9432

ラスト : EPラスト(アジアラスト)

価 格: 26,730 円(税込)

サイズ : 24.0 – 31.0  cm

重 量 : 440 g(26.0cm)

 

アッパー : Flywire メッシュのアッパー

エンジニアードメッシュで、軽量かつフィット感の良いアッパーになっています。

さらにフライワイヤーでアッパーが補強されているため、ホールド感も強くなっています。

そのせいもあってか、EPラストですが前足部分はかなりタイトな印象です。

サイズ選びに注意が必要です。

 

ミッドソール(クッション材) :  ZOOM AIR ・ Reactフォーム

前足部分にはズームエアを搭載し、地面を蹴り出す際の反発性、着地の際の衝撃吸収性を向上させています。

TPUのプレートによって安定性と耐久性が保たれているので、ジャンプの際の姿勢をサポートしてくれるようにもなっています。

かかと部分にはリアクトフォームを搭載しています。

耐久性・柔軟性を兼ね備えた素材で、足を衝撃からサポートします。

ヒール部分にカーブをつけることで、かかと部分の衝撃吸収をスムーズに行えるようになっています。

 

アウトソール : XDRソール

EPモデルのソールはXDRソールを採用しています。

屋内・屋外どちらのコートでもトラクションを発揮してくれます。

アウトソールのパターンは定番のヘリンボーンパターンです。

これによっても安定的なグリップ提供してくれます。

 

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シューズ総評

前作同様にシューズの特徴として、ジャンプをするための反発性・ジャンプからの着地の衝撃吸収性に大きく振ったシューズになっています。

現在発売されているシューズの中でも屈指のクッション性を兼ね備えているのではないでしょうか?

クッション性が高い分、シューズの重量が出てしまうことと屈曲性がないことが欠点です。

また、前足部分もタイトな作りになっているので、「ジャンプをサポート」という文言だけに飛びつかず、シューズ選びには慎重になる必要はあるかと思います。

みなさんのシューズ選びの参考になれば幸いです。

【NIKE】G.T.JUMP 2 EP DJ9432-300
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【NIKE】G.T.JUMP 2 EP DJ9432-001
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